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数字の語呂合わせの作り方|5つの手順と、数字から音を調べる表

2026年10月15日 AIビジネス研究所

語呂合わせは、数字を言葉の音に置き換えて、覚えやすい文にする方法です。宅建の試験のような数字の暗記に向いています。このページでは、語呂の作り方を5つの手順にして、数字から音を調べる道具も付けました。

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作り方5つの手順

  1. 覚えたいことを、数字と単位に分ける。例:「クーリング・オフは8日」→ テーマ=クーリング・オフ、数字=8、単位=日。
  2. 数字を、音に置き換える。下の表のように、数字には読み方がいくつもあります(8=はち・や、日の8日=ようか)。
  3. テーマを入れた、一文にする。テーマの言葉を残すと、あとで「何の数字か」を思い出せます。
  4. 場面(絵)が浮かぶようにする。おかしな場面、大げさな場面ほど、印象に残ります。
  5. 桁と単位を、音に入れる。「サンジュウ年」「ゴ人にヒトリ」のように、桁(じゅう・ひゃく・せん)と単位(年・日・%)を音にそのまま入れると、数字を取り違えません。

よくある失敗:数字の音が文の中に紛れて、何桁か分からなくなる/単位が抜けて、日か年か分からなくなる/別の数字(問題に出てくる別の数)の音が混ざる。作ったら、「語呂から数字を読み戻せるか」を、声に出して確かめます。

数字の音の対応表

数字よく使う音
0れい・ぜろ・まる
1いち・ひと・い
2に・ふた
3さん・み
4よん・し・よ
5ご・いつ
6ろく・む
7なな・しち・な
8はち・や
9きゅう・く

桁の音:10=じゅう、100=ひゃく、1000=せん、10000=まん。小数点=てん、分数「3分の2」=さんぶんのに。

数字から音を調べる

数字を入れると、音の組み合わせが出ます。

例:クーリング・オフ8日

アプリに入っている語呂の1つです。

ほかの例:「免許はゴ年、更新を忘れた社長がゴメンと土下座」(免許の有効期間 5年)、「徒歩表示、忠犬はハチジュウメートルにつきイッ分」(不動産の表示に関する公正競争規約で、徒歩の所要時間は道路距離何mにつき1分で表示する → 80mにつき1分)。

語呂を場所に置く

語呂ができたら、絵にして、家の中の場所に置きます。玄関のドアに氷枕の買主、靴箱の上に…と、決まった順に置くと、歩いて思い出せます(メモリーパレス法のやり方)。語呂だけだと忘れても、場所と絵が手がかりになります。

よくある質問

語呂が思いつかないときは?

数字を無理に言葉にせず、数字そのものを絵にして場所に置く方法もあります(例:2mなら棒が2本)。

宅建以外でも使えますか?

使えます。数字や列挙を覚えるものなら、資格でも仕事でも同じ手順です。アプリでは、問題と答えを自分で入れて、家の写真に置けます。

暗記は、語呂と絵を場所に置いて試す

表を眺めるだけでは、数字は頭に残りにくいものです。このサイトのアプリは、数字を語呂と絵にして、自分の家の写真に置き、歩きながら思い出す道具です。まず無料の見本で、どんな感じか試せます。

出典